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政策
「格差」を生み出す競争より、分かち合い、共に生きることができる社会の実現を!
あんしん(平和) 平和憲法を生かし、地球や人にやさしい循環型社会を実現します!
PDF  あんしん(平和)  [2.1MB]
憲法を守り、過去と未来を見つめ、アジアをはじめとする諸外国との友好を深めます。
憲法9条及び前文の理念を世界に広め、公正で恒久的な平和・軍縮を実現させます。当面、東アジアの共同体形成―非核地帯化実現にむけ具体的なとりくみをすすめます。
基地機能強化につながる米軍再編に反対し、沖縄をはじめとする米軍基地の整理・縮小をすすめます。
国の安全保障は、国民の生命と暮らしを守るためのものであり、他国の脅威とならないよう防衛計画大綱、中期防衛力整備計画の見直し、自衛隊の縮小・改編をすすめます。
戦時性的強制被害者問題解決を促進するため、法整備をすすめます。
※「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」を発議者の一人として提出。
アジアをはじめ世界の国々との信頼関係の醸成をはかり、恒久平和の実現に資することができるよう、近・現代史の戦争の惨禍の実態を次世代に継承するための必要な機関を内閣及び国会図書館に設置するとりくみをすすめます。
「人間の安全保障」を中心にした、教育による平和と非暴力の社会実現に向けてとりくみます。
世界平和の実現に向け、軍事力による威嚇・脅威そのものを生み出す基盤をなくすため、非軍事・文民・民生における分野で国際貢献・協力をすすめます。
憲法前文「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有する」の実現にむけ、当面アフガニスタン、イラク及び「破綻国家」と指摘されている国々の教育復興支援をすすめます。
国連で採択された「世界の子どもたちに平和と非暴力の文化をつくる国際10年」の実効あるとりくみをすすめます。
飢餓の追放(2015年までに収入が1日1ドル未満の人々の割合の半減)と世界各地の子どもたちが初等教育を修了できる豊かな社会の実現にむけてとりくみます。
ユネスコ「持続可能な開発のための教育の10年」(ESD)の積極的な推進をはかります。
あらゆる差別を撤廃し、人権尊重の施策を推進します。
人権侵害救済法の早期制定をすすめます。
国籍などにもとづく差別が生じないよう難民認定の抜本的な改善をすすめます。
「子どもの権利条約」「女性差別撤廃条約」を学校や社会に生かす施策をすすめます。
国連障害者権利条約の採択と早期批准をすすめます。
国連「人権教育のための世界計画」を推進します。
自然を守り、人にやさしい水・食物・森林を確保し、循環型社会の実現をめざします。
脱原発社会の実現をめざし、当面、原発の安全性確保や防災体制づくりを推進します。
実効ある地球温暖化対策をすすめ、京都議定書の温暖化ガス削減目標を達成できるようアメリカ、中国等への働きかけを強化します。
ゴミの減量、徹底した食べ物の安全基準の設定、環境ホルモン対策などをすすめます。
食料安全保障のための政策を推進します。また、消費者と生産者保護の観点から食料の安定供給と価格の安定を確保するとともに、自給率の向上をはかります。
水資源を涵養し、森林の維持保全をはかります。また、水源から各戸にいたる総合的な水質施策を推進し、きれいな水を確保します。
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