 |
 |
|
 |
 |
 |
> トップ > ニュース > 2008年 > 5月20日(火) |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
社会全体で子どもの育ちを支える必要を再認識 [2008年5月20日(火)] |
 |
民主党子ども・男女共同参画調査会が児童養護施設を視察 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 二葉学園園長から施設の説明を受ける |
 |
 |
 |
| 憩いの家で児童福祉法改正の課題を論議 |
 |
5月20日(火)の午後、私が民主党『次の内閣』担当大臣を務める子ども・男女共同参画調査会で、東京都調布市にある児童養護施設「二葉学園」と、東京都世田谷区の自立援助ホーム「憩いの家」に視察にいきました。
「二葉学園」は集団の施設の他に、5〜6人の子どもたちが一戸建ての家に暮らすグループホームを進めています。そして、「憩いの家」は15歳から20歳前後の子どもが暮らす自立援助ホームで、半年から1年程度の入所で、職員や関係者の方たちとの人間関係を築くことを目的とし、退所後も子どもたちの「実家」の役割を担いながら自立の手助けをしています。
児童福祉法案の改正の審議の前に実際に視察ができたことは大変有意義でした。
施設の職員の方々の日々の努力だけでは、子どもたちの保護や自立の支援には限界があり、人的配置基準や運営費補助金の改善の緊急性を強く感じました。
そして、何よりも社会全体で子どもたちの育ちを支える必要を改めて認識した視察でした。 |
|
|
 |
 |
 |
 |
政策 | 経歴 | 国会活動 | ニュース | 気まぐれ日記 | コラム
お問い合わせ | サイトマップ | リンク | ▲トップ
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
このホームページの内容を許可なく転載することを禁じます。Copyright © 2005,Mieko
Kamimoto All rights reserved. |
 |
 |
 |