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一人でも多く、教育基本法を守ることを話そう! [2006年11月7日(火)] |
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STOP THE 改悪!教育基本法を守る群馬県集会で講演 |
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11月7日(火)、STOP THE 改悪!教育基本法を守る群馬県集会が高崎市労使会館で行われ、私は30分の講演の時間をいただき、国会の情勢報告をさせていただきました。会場は、「教育基本法を守ろう 教育基本法は教育の憲法です。子どもたちと社会を戦争に向かわせるような改悪には反対です。 群馬県教組」と書かれた紺色のバンダナをはちまきにした200人を大きく超える参加者のみなさんの熱気であふれていました。
集会は桜沢政晴・群馬県教組書記次長の司会で始まり、群馬県教職員組合の真下治之・執行委員長の主催者あいさつの後、国鉄労働組合高崎地方本部の横塚正雄・執行委員長、群馬県平和運動センターの猪上輝雄・代表委員から力強い連帯のごあいさつがありました。そして、松井正博・群馬県教組副委員長から戦後の教育基本法の流れについての報告があった後、私が「許すな!教育基本法改悪」――安倍内閣と国会情勢を含めた教育基本法に関わる動向――として講演しました。
講演ではまず、ご出席の群馬県教職員組合の皆さんをはじめ、国労や平和運動団体のみなさんや退女教・退教協の先輩の皆さまの、日ごろのご支援に心から御礼を申し上げました。そして、衆議院の教育基本法特別委員会の審議の状況や「改正案」の問題点にふれ、「拙速な採決は断じて許さない。今、国会で早急にやらなければいけないのは、いじめ問題や高校の未履修問題であり、あいつぐ子どもたちや校長先生の自殺の原因の解明である」と報告しました。
私の講演の後には、川口正昭・群馬県教組書記長から中央行動・学習会の参加依頼と、「とにかく自分たちの周りの人に、一人でも多くの方に、教育基本法を守ることを話しましょう」とのとりくみのお願いがありました。
その後、寺嶋剛・群馬県教組副委員長が集会アピールをよみあげ、力強い教育基本法改悪反対の『団結ガンバロー!』で閉会しました。私は会場の出口でご参加の皆さんに感謝の気持ちをこめて、お一人お一人と握手をし、連帯を誓いました。
国会での与党の数の力の暴挙を押しとどめるのは、こうした皆さんのとりくみによる、改悪反対の世論の拡がりが重要だとあらためて実感できた集会でした。 |
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