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子どものための教育を、国家のための教育へ変えさせない! [2006年10月22日(日)] |
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10.22教育基本法の改悪を許さない大分県総決起集会に参加 |
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10月22日(日)、教育基本法「改悪」にむけ衆議院での審議入りを目前に控えた緊迫した状況のなか、大分県教組、大分高教組主催の10.22教育基本法の改悪を許さない大分県総決起集会が開かれました(写真)。
会場の大分川舞鶴橋そばの河川敷に、県内各地などから6,500人を超える皆さんが参加され(写真)、私も集会、デモ行進、街頭宣伝行動に参加しました。
集会では、まず主催者を代表して、森政文・大分県教組委員長があいさつされ、「いま教育基本法ががけっぷちの状況にある。今集会は1975年の主任制闘争以来の大集会で、大分の地から東京に向けて力強い闘いを起こしていきたい」と決意を述べられました。
続けて、中村譲・日教組書記長から、「日教組は非常事態宣言を発し、10月26日に都内で1万人規模の大集会を行う。東京の集会にもぜひ力を貸していただきたい」とのお訴えがありました。
日政連議員を代表してあいさつに立った私は、安倍総理が「美しい国づくりのために子どもたちの育成は不可欠」とくり返し発言していることについて、「子どものための教育を、国家のための教育へと変えようとしていることの表れである」と、その危険性を指摘し、教育基本法の改悪を断固阻止するため全力を尽くしていく、と訴えさせていただきました(写真)。
集会後のデモ行進では、集会会場から大分駅そばまで、森委員長、中村書記長とともに隊列の先頭を歩かせていただきました(写真)。
デモ行進の後には、終了地点である大分駅近くのデパート・トキハ前で街頭宣伝行動を展開しました。
この行動では、大分県議会議員の内田淳一さん、小野弘利さん、平岩純子さん、吉田忠智さん、さらに大分市議会議員の安東房吉さん、指原健一さん(順不同)の自治体議員の皆さんとともにリレートークを行い、集会・デモ行進に参加されていた皆さんや、買い物や通行中の市民の皆さんにも「教育基本法『改悪』に反対しましょう!」と訴えさせていただきました(写真)。 |
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