政策 経歴 国会活動 ニュース 気まぐれ日記 コラム ギャラリー トップ
トップ > ニュース > 2006年 > 10月19日(木)
ニュース2006年
要求実現には行動することが重要 [2006年10月19日(木)]
2006年度日教組女性部学習会で国会報告
10月19日日教組女性部学習会
10月19日(木)、日本教育会館で開催された2006年度日教組女性部学習会に来賓として出席し、約50人の全国の女性部の代表の皆さんに国会報告をさせていただきました。

国会報告ではまず、安倍総理が所信表明演説と答弁でくり返した「私のめざす美しい国を実現するために、次代を背負って立つ子ども、若者の育成が必要である」「高い学力と規範意識をみにつけさせ…」」という意味について、「一人一人の国民が主権者になるための教育ではなく、戦前の自分がめざす国家を創るために教育をするというまさにその本音がでている答弁であること」と指摘しました。
また、世論調査で20代女性の70%が安倍総理を支持しているという数字に、「驚くと同時に、子どもたちに伝えるべき自分たちの教育実践が届いていないということを反省材料としていかなければいけない」と報告しました。

そして先日、星・日教組女性部長と参加した九州ブロック母と女性教職員の会の意見交流会の「自分の校区の保護者の方とどうやってつながっていくか」という課題で、参加者の方から「自分が赴任した学校で、たった一人でも『母女の会』をつくること。そしてお母さん方と一人の人間として子どもの未来と憲法を守るためにつくられた母女の原点にもどって意見交流をする必要がある。そして、自分たちの身近で具体的な様々な要求も政治に直結しており、要求実現のためには、学習だけにとどまらず行動することが重要。私たち女性の声を実現するために運動を拡げていくべきだ」との意見が出されたことに大変心強く思ったことを報告しました。

そしてさらに私から、「国会で安倍内閣の問題点を明らかにしながら、皆さんの要求を実現していくのが私の役目なので、今後もどんどん皆さんの声を届けてほしい」とお願いをしました。

また、教育基本法については、「衆議院の審議入りは、現在行われている衆議院補欠選挙の結果をうけて大きく動くことが予想される。野党結集して断固阻止するために、全国の皆さんと連帯して全力をつくす」と約束しました。
  
政策 | 経歴 | 国会活動 | ニュース | 気まぐれ日記 | コラム
お問い合わせ | サイトマップ | リンク | ▲トップ
このホームページの内容を許可なく転載することを禁じます。Copyright © 2005,Mieko Kamimoto All rights reserved.