 |
 |
|
 |
 |
 |
> トップ > ニュース > 2006年 > 6月16日(金) |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
被害当事者や支援者の声を受けとめ保護・支援策の充実へ [2006年6月16日(金)] |
 |
DV法第2次改正に向けて院内集会 |
 |
 |
 |
6月16日(金)にDV法第2次改正をめざす院内集会が行われ、参加しました。
被害当事者や支援者、学者の皆さんなど約100人が参加され、前回の法改正時のプロジェクトチームのメンバーなど超党派の議員も出席しました。
(今回の第2次改正は2004年5月の法改正で附則に盛り込まれた「施行後3年を目途」とした見直し規定によるものです。)
集会では、DV被害の当事者の方々から過酷な体験談、民間シェルターに携わる方による身近な市町村行政の姿勢、そしてDVの問題に関わる学者から法改正すべき点についてなど発言がありました。参加された皆さんから、次のような要望が寄せられました。
・民間シェルターへの財政支援の充実
・在留資格にこだわらない外国人女性の保護
・マイノリティに対する特別な配慮
・6月間とされている接近禁止命令の延長
・精神的虐待のDV対象への追加
・第3者による通報の義務化
私は前回の法改正時、ともに取り組んだ方々のお顔をなつかしく拝見しながら発言しました。自分の家に帰るにも警戒しながら入らなければならないといった被害者の状況も紹介し、保護命令や民間団体への財政支援など運用状況のチェックが必要であるとして、「次回の法改正に向けても皆さんと力を合わせてがんばりたい」と申し上げました。
法律に明記されたことの実効性確保はもちろん、被害者保護や支援の不十分な点について、被害当事者や支援グループの皆さんの意見をお聞きしながら、よりよい改正となるようがんばっていきたいと思います。 |
|
|
 |
 |
 |
 |
政策 | 経歴 | 国会活動 | ニュース | 気まぐれ日記 | コラム
お問い合わせ | サイトマップ | リンク | ▲トップ
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
このホームページの内容を許可なく転載することを禁じます。Copyright © 2005,Mieko
Kamimoto All rights reserved. |
 |
 |
 |