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今こそ真価が問われるとき [2006年3月19日(日)] |
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日教組専門部総会の9つすべてであいさつ |
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3月19日(日)、日教組の各専門部総会が日本教育会館で開かれ、那谷屋正義参議院議員とともに、女性部、事務職員部、養護教員部、青年部、現業職員部、栄養職員部、実習職員部、障害児教育部、幼稚園部の9つの専門部すべてであいさつをさせていただきました。
あいさつでは、義務教育費国庫負担削減や、総人件費改革における教職員の「自然減を上回る純減」「目標」、そして憲法、教育基本法「改悪」の危機など、私たちを取り巻く状況はたいへん厳しいものがありますが、「疾風に勁草(けいそう)を知る(※参照)」という故事を紹介して、今こそ私たちの真価が問われるときだ、とお話しをさせていただきました。
私たち国会に身を置くものとして、教育条件の整備こそ、その役割だと肝に銘じ、現場からの教育の課題について熱心に議論を重ねる各専門部の皆さんとともに取り組んでいく決意を強くしました。
年1回、全国から代表が集まって運動方針を議論する総会の貴重なお時間をさいていただき、心から感謝いたします。
※疾風に勁草を知る…
激しい風が吹いたときにこそ初めて強い草が分かるということから、転じて苦難や困難に遭遇したときに初めてその人の意志の強さがわかるというたとえです。 |
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