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> トップ > ニュース > 2006年 > 3月7日(火) |
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民主党と日教組の懇談会が発足 [2006年3月7日(火)] |
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教育政策議員懇談会の事務局次長に |
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| 役員の一人として前列に着席 |
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| あいさつする森越日教組委員長 |
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3月7日(火)、教育政策議員懇談会の設立総会が参議院議員会館で開かれ、衆参国会議員63人、日教組、代理出席など、あわせて約120人が参加し発足しました。この懇談会は、民主党と日教組、教育団体などが連携・協力関係を深め、教育政策に関する課題について意見交換・議論をする場として設立されました。私はこの懇談会の事務局次長を務めさせていただくこととなりました。この日の総会では懇談会の会則、役員体制などを決め、今後は勉強会などを開催する方針を決めました。
冒頭、呼びかけ人代表として佐藤泰介参議院議員から「今後勉強会を重ねて色々な意見をあげていただき、充実した内容の懇談会にしていきたい」とあいさつがあり、また輿石東参議院議員から、「現在の教育問題が『日教組のせい』という意見もある。ならば日教組も含めて教育問題を議論する場を作ろうということで設立した」との設立に至った報告がされました。
この後、会則が了承され、会長に西岡武夫参議院議員が選任されました。西岡議員は、「教育委員会、教育行政をはじめ、今後の教育制度の方向を出していけるような会にしたい」と抱負を述べました。続いて森越康雄日教組委員長があいさつにたち、「これから教育問題をたくさん議論できると楽しみにしている。今日からが出発。皆さんのお知恵をお貸し下さい」と今後も議論を活発に行っていきたい旨を述べました。
小泉改革の中で行われている義務教育費国庫負担率引き下げや教育基本法改悪の動きなど、日本の教育制度の根幹が揺らいでいる今、こんなに多くの議員が集まって、これからの教育について学校現場の教職員の代表である日教組をはじめ、教育関係団体の方々と語り合う場がスタートできてよかったと思います。
活発な議論によって、“子どもたちのための教育改革”の方向が見いだせるよう、事務局次長としてがんばっていきたいと思います。
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