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> トップ > ニュース > 2006年 > 2月14日(火) |
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男女雇用機会均等法改正に当事者の声を [2006年2月14日(火)] |
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均等法改正、国会内集会に参加 |
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間接差別(※参照)の規定を設けることなどを内容とする、「男女雇用機会均等法改正案(雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律及び労働基準法の一部を改正する法律案)」が3月7日(火)、参議院に提出されました。
それに先だち2月14日(火)、国会内で「男女雇用機会均等法改正に当事者の声を」と題した集会が行われ、私も参加しました。当事者である働く女性たちが集まって開かれたもので、私も当事者の声を聞くべきと、思いを同じくしており参加しました。
参加者からは「今回の間接差別導入の法案は3項目のみの限定列挙となっている。広く例示列挙としなければ、明示されている3項目以外は間接差別ではないということになり、かえって差別を容認することになる」との懸念が指摘されました。
私自身かねてから例示列挙とすべきと主張しており、このような当事者の意見が国会審議に反映されるよう努めていきたいと思います。
| ※間接差別… |
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一見中立的な基準であっても、実態として一方の性に不利益を与えたり、排除したりするような差別のこと |
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