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> トップ > ニュース > 2005年 > 3月27日(日) |
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岡田代表と福岡県西方沖地震の被災地を視察 [2005年3月27日(日)] |
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被災者の皆さんをお見舞いし、話を聞く |
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私は3月27日、民主党の岡田克也・代表、松本龍、藤田一枝、津村啓介各衆院議員とともに20日に発生した福岡県西方沖地震で避難生活を送る被災者の皆さんをお見舞いしました。
また、家屋等に大きな被害が発生し、全島避難を余儀なくされた玄界島などの被災地を視察しました。
島への立ち入りが制限されている玄界島を訪れ、地震により崩落寸前の家屋や地割れの起きた港湾施設などを回り、その被害の大きさを目の当たりにしました。
崩壊寸前の家屋に取り残されたお年寄りの方を助けることができたのは、避難して集まった皆さんが「あそこのおばあちゃんがいない」ということに気づいたからとの説明をうけました。
改めて地域のつながりが生きていることの大切さを思い知りました。
玄界校区自治会の寺田会長から、「復旧にむけて現地対策本部をつくってほしい」との強い要請を、同行した山野・福岡市副市長とともにしっかり受け止めさせていただきました。
その後、玄界島から西の浦漁港と避難所となっている公民館、志賀島へと船で移動し、被害状況視察、被災者の方々のお話を聞かせていただきました。
「テレビで玄界島ばかり報道されているが、被害はあそこだけではないことを知ってほしい。私たちの所の復旧にも支援して欲しい」との切実な声を聞き、胸が痛みました。
最後に、最大の被害を受けた玄界島の島民の皆さんの多くが避難している九州電力記念体育館を訪問しました。
玄界小学校、玄界中学校の子どもたちは、4月からは近くの平尾小、警固中学校の施設を借りて、新学期を迎えることになっているそうです。
家族や友だち、先生たちと一緒に安全で落ち着いた新学期を迎えられることが、当面の何よりの子どもたちへのケアになると思います。
私も引き続き学校現場の被災状況などをはじめ、地元の方々の声を聞きながら一日も早い復旧のため、全力を尽くしていきたいと思います。
民主党も福岡県西方沖地震災害対策本部を設置しております。ご意見、ご要望をぜひお寄せ下さい。
また、今回の視察受け入れの諸準備、当日の同行説明などをして下さった、民主党福岡県連、福岡市議団、行政の皆さまに感謝を申し上げます。
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