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No.22 [2005年6月23日(木)]
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憲法、教育問題に熱い関心 |
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生まれ故郷で日頃の活動を報告する[5月6日] |
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5月6日(金)、私の生まれ故郷である福岡県朝倉郡筑前町で国政報告会を開催しました。この報告会は地元の朝倉甘木後援会が中心となって企画していただい
たもので、急な呼びかけにもかかわらず、先輩の平田悌子杷木町議、矢野公子朝倉町議をはじめ、約100人の方々がかけつけて下さいました。
日頃の国会活動や憲法、教育問題などを中心にお話させていただきました。私の話に熱心に耳を傾けていただき、ありがとうございました。また、福教組朝倉・甘木支部と手話の会の皆さまをはじめ、この報告会の為にご尽力いただきました方々に改めて感謝申し上げます。
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| 〜国政報告会に参加して〜 |
| 神本議員は“郷土の誇り” |
| 田中 柳子(筑前町・元教員) |
先日、我が筑前町(旧三輪町)出身の神本美恵子参議院議員の国政報告会がありました。
郷土出身の国会議員の報告会ということで、心ときめかせ参加させていただきました。
報告会を聞いているうちに毎日毎日寸暇をおしんで東奔西走で頑張っていらっしゃる様子がありありとわかりました。
女性の立場からまた教師出身でもあるので、子ども達をどう守っていかなければならないかという理念を常に頭におき、国会での質問をされているそうで心強く思いました。
更に何か事が起きると現場にかけつけていらっしゃること、福岡県西方沖地震の時にもいち早く現場に行き被災者の心のケアをされたニュース等を見て頭がさがりました。
行動力があり、積極的に物事にとりくんでいらっしゃる様子が目に見えるようでした。「誰にも負けない神本美恵子議員は郷土の誇りね」「そう」「組合の柱でもあるね」と語り合いました。
最後に神本美恵子議員と力強い握手をしました。パワーが伝わってきました。「ますます活躍されることを期待しています」「ハイ、頑張ります」
ほんとうによい報告会でした。 |
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【委員会質問】 |
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[決算委]アジア女性基金の無駄を指摘 |
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[内閣委]学校給食充実、自校方式を要請 |
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■4月25日 決算委員会
2003年度外務省、防衛庁の決算審査が行われ、町村外務大臣、会計検査院、財務省に対して質問しました。質問では、国際機関等への資金拠出でのアジア女 性基金の多額の滞留金を取り上げ、「日本の拠出金は41億だが、被害当事者に渡っているのは10億程度」と指摘。残った事業の為に運営経費を使い続けるこ
とは税金の無駄遣いだと質しました。 |
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■5月19日 内閣委員会
食育基本法案の審議が行われ、発議者および、文科省に対して質問しました。食育推進のためには、心がけやかけ声だけでなく、環境整備が不可欠です。その一 つとして、「学校給食充実のために栄養職員、栄養教諭をすべての学校に配置する」ことと、さらに自校方式と地産地消を推進し、「生産・調理の現場との交流
も含めて、新鮮な食材を子どもたちには提供すべきだ」と要請しました。 |
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【参議院少子高齢社会に関する調査会】 |
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子育て、教育の心理的・経済的負担の軽減が不可欠 |
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会派を代表して意見表明[5月18日] |
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5月18日(水)に開かれた少子高齢社会に関する調査会で、民主党・新緑風会を代表し、昨年10月に調査会が設置されてからの議論・調査を踏まえて、意見表明を行いました。
まず、「日本では、固定的な性別役割分担意識が根強く、『家庭責任は女性』が前提の働かされ方・働き方を変えない限り、少子化解消は困難」と指摘しました。また課題として、「勤務時間短縮の制度化、パパクオータ制導入など、男女ともに仕事と子育ての両立が可能な雇用環境の条件整備を進めること」をあげました。さらに「子育てや教育の心理的・経済的負担の軽減が重要で、更に踏み込んだ議論を行い、十分な財源を児童・家庭関係の方に確保することは不可欠だ」と結論づけました。 |
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子育て支援施設を視察 |
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品川区と資生堂の施設[5月13日] |
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5月13日(金)に少子高齢社会に関する調査会で都内の子育て支援施設を視察しました。
品川区の『ぷりすくーる西五反田』(写真)と、株式会社資生堂の事業所内の保育施設を視察、意見交換をしました。 |
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◆神本美恵子ニュース・ギャラリー |
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