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No.21 [2005年4月8日(金)] |
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岡田代表と福岡県西方沖地震の被災地を視察 |
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被災者の皆さんをお見舞いし、話を聞く[3月27日] |
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私は3月27日、民主党の岡田克也・代表、松本龍、藤田一枝、津村啓介各衆院議員とともに20日に発生した福岡県西方沖地震で避難生活を送る被災者の皆さんをお見舞いしました。
また、家屋等に大きな被害が発生し、全島避難を余儀なくされた玄界島などの被災地を視察しました。
島への立ち入りが制限されている玄界島を訪れ、地震により崩落寸前の家屋や地割れの起きた港湾施設などを回り、その被害の大きさを目の当たりにしました。
崩壊寸前の家屋に取り残されたお年寄りの方を助けることができたのは、避難して集まった皆さんが「あそこのおばあちゃんがいない」ということに気づいたからとの説明をうけました。
改めて地域のつながりが生きていることの大切さを思い知りました。
玄界校区自治会の寺田会長から、「復旧にむけて現地対策本部をつくってほしい」との強い要請を、同行した山野・福岡市副市長とともにしっかり受け止めさせていただきました。
その後、玄界島から西の浦漁港と避難所となっている公民館、志賀島へと船で移動し、被害状況視察、被災者の方々のお話を聞かせていただきました。
「テレビで玄界島ばかり報道されているが、被害はあそこだけではないことを知ってほしい。私たちの所の復旧にも支援して欲しい」との切実な声を聞き、胸が痛みました。
最後に、最大の被害を受けた玄界島の島民の皆さんの多くが避難している九州電力記念体育館を訪問しました。
玄界小学校、玄界中学校の子どもたちは、4月からは近くの平尾小、警固中学校の施設を借りて、新学期を迎えることになっているそうです。
家族や友だち、先生たちと一緒に安全で落ち着いた新学期を迎えられることが、当面の何よりの子どもたちへのケアになると思います。
私も引き続き学校現場の被災状況などをはじめ、地元の方々の声を聞きながら一日も早い復旧のため、全力を尽くしていきたいと思います。
民主党も福岡県西方沖地震災害対策本部を設置しております。ご意見、ご要望をぜひお寄せ下さい。
また、今回の視察受け入れの諸準備、当日の同行説明などをして下さった、民主党福岡県連、福岡市議団、行政の皆さまに感謝を申し上げます。
◇岡田代表ら民主党視察団 福岡県西方沖地震の被災地を視察(民主党HP)
http://www.dpj.or.jp/news/200503/20050327_01okada.html
◇福岡県西方沖地震の復旧・復興に関する要請書を政府に提出(民主党HP)
http://www.dpj.or.jp/news/200503/20050329_08fukuoka.html |
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義務教育費国庫負担制度、教科書、人身取引など |
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内閣、決算、文教科学の各委員会で政府の施策、大臣の見解を質す |
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■3月18日 内閣委員会
2005 年度の一般会計などの予算委嘱審査が行われ、細田官房長官、南野青少年担当・法務大臣、森下会計検査院長、警察庁に対して質問。警察不正経理問題、人身取
引問題を取り上げ、特に人身取引問題では、政府の対応の遅れ、行動計画の不十分な点を厳しく質し、被害者保護と防止のために早急に包括的な施策を講ずるべ きと要請しました。
■3月28日 決算委員会
警察庁の決算について審査が行われ、村田国家公安委員長、森下会計検査院長、警察庁に対して質問しました。質問時間が20 分でしたが、警察不正経理問題を取り上げ、内部監査報告書の問題点や矛盾点、愛媛県警の監査委員に対する不誠実な対応を指摘しました。
■3月31日 文教科学委員会
義務教育費国庫負担法等改正案の審議が行われ、中山文科大臣、下村文科政務官、総務省に対して質問。大臣の歴史教科書に関する問題発言の真意と、それを支持する下村政務官に歴史認識を厳しく質しました。また、義教費国庫負担堅持へ強い決意で臨むよう要請しました。 |
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【選択的夫婦別姓制度等を導入する民法改正案】 |
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発議者として提出 |
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7回目の再提出で審議入りを要請[3月30日] |
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3月30日(水)、選択的夫婦別姓制度の導入や、非摘出子の相続分を摘出子と同一とすることなどを盛り込んだ『民法の一部を改正する法律案』を、野党三党共同提案として参議院に再提出しました。
同趣旨の法案提出はこれで7回目となります。
(→詳細は下記のリンクから『経緯』をご覧下さい)
発議者の千葉景子参議院議員をはじめ、各党の代表7人が川村良典参議院事務総長に法案を手渡し、私も法案の発議者の一人として同席しました(写真)。
この民法改正案は、(1)婚姻適齢を男女ともに18歳、再婚禁止期間を100日に短縮(2)夫婦は夫もしくは妻の氏、または各自の婚姻前の氏を称する(3)別氏夫婦の子は、出生時に父母の協議で父、母の氏を称する(4)非摘出子の相続分を摘出子と同一とすること、などを導入することが柱となっています。
(→詳細は下記のリンクをご覧下さい)
私は事務総長に対し、「参議院では現在、少子高齢に関する調査会があらたに設置され、少子化問題などの議論が始まり、具体的なとりくみがスタートした。日本の婚姻制度や非摘出子差別も話題となっている。その参議院で、ぜひこの法案を審議して議論を深め、成立を実現させたい」と述べて、審議入りへの協力を要請しました。
この後には参議院記者会室で記者会見し、法案の内容、趣旨などを千葉議員が説明し、私も法案の成立への意気込みなどを述べました(写真)。 |
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