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> トップ > 気まぐれ日記 > 2007年 > 9月28日(金) |
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・子どもの日は「母に感謝する日」?
・子ども手当法案に全力でとりくみます! [2007年9月28日(金)] |
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「国民の祝日に関する法律」の一部改正に関する陳情という文書が山梨県の退職者の先生から届けられました。
ご提案内容は、「国民の祝日に関する休日」の第2条は、「子どもの日」について、「子どもの人格を重んじ、子どもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」と規定してあるのを、「…とともに、家族が団欒(だんらん)する。」と改めていただきたい。ということでした。
お手紙を拝見して、子どもの日の定義が「…母に感謝する日」となっているとはじめて知りました。
この法律が昭和23年に成立したもので「男女共同参画社会基本法」が制定される前であり、子どもを育てるのは母親という社会認識が強かったためこういう文言になったようです。多様なライフワークを選択できる今の社会に、ご意見のように「家族の団欒」ということばが必要かどうかは別としても、「母親に感謝」という部分は当然削除されるべきものとして、私も所管の内閣府に申し入れると共に、民主党の子ども・男女共同参画担当大臣として党内にも働きかけをしていくつもりです。
■子ども手当法案に全力でとりくみます!
民主党の小沢代表は26日のネクスト・キャビネット閣議で、「臨時国会は与野党のかけひきではなく、我々が選挙で国民に約束したことを国会で反映させていくことが大事である」との見解を示し、マニフェストの実現、特に年金・子育て・農業問題について、法案として基本の考え方を出していくことが重要であるとの考えを示しました。
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| 左から島田参議院議員、西村衆議院議員の両子ども・男女共同参画副大臣と参議院法制局と打ち合わせ |
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この3つの約束の「子ども手当法案」は子ども・男女共同参画大臣の私が担当することになり、参議院法制局との打ち合わせや関係会議で大忙しの毎日を送っています。
民主党の「子ども手当法案」は、チルドレン・ファースト(子ども第一)の方針で、子どもひとりひとりの「子どもの育ち」の費用として中学卒業まで一人毎月2万6,000円を「子ども手当」として支給するというものです。
子どもたちが安心して育つことのできる社会実現にむけて、まずは子ども手当法案の立案に全力でとりくみます。ぜひ皆さまのご意見などもお聞かせ下さい。
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