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| 2004年4月14日 |
| 「問題は山積で、依然として混迷が続いている」 |
| 谷山博史さん(JVC)のアフガニスタン現状報告会 |
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| 左から、神本、岡崎参議院議員、谷山さん(JVC) |
2004年4月14日(水)、JVC(特定非営利活動法人・日本国際ボランティアセンター)の谷山博史さんのアフガニスタン現状報告会が国会内で開かれ、衆参国会議員を含め約20人が参加しました。
谷山さんには以前にも、民主党のアフガニスタン復興支援事業として、2002年11月に開かれた民主党アフガニスタン女性支援会議において、パネラーとして貴重な現地情報を聞かせていただいたことがあります。
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| ■谷山博史さん(JVC) |
| 2000年からJVCアフガニスタン現地事務所代表を務める。主にアフガニスタン東部地域で地域医療支援や教育支援の活動を行っている。現在、一時帰国中(4月14日現在)。 |
| JVCのHP |
今回は、2002年4月にアフガニスタンを訪れた民主党女性議員訪問団が中心となって谷山さんをお招きし、最近のアフガニスタン情勢を報告していただく会を催しました。
報告会では冒頭に、イラクで起きた日本人の人質事件について見解と見通しなどを述べられました。また、イラクで活動しているJVCメンバーの話として、イラクの情勢が「アフガン化」しつつある、との話も紹介されました。
さらにJVCとして、イラク・ファルージャにおける戦闘被災者に対する緊急支援をスタートしたことが発表されました。>>詳細
アフガニスタン情勢については、政治情勢、治安の悪化、行政サービス、憲法制定と選挙などの項目について報告がありましたが、どの項目についても問題が山積していて、依然としてアフガニスタンでは混迷が続いているという状況が報告されました。
>>「アフガニスタン報告」(配布された資料・Word形式 71KB) |
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