2004年2月25日(水)に共生社会に関する調査会の参考人質疑が開かれ、「障がい者の自立と社会参加に関する件のうち、地域生活支援」について、参考人から意見を聴取して、自由討議が行われました。
参考人として、以下の3人が調査会に出席されました。 |
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| ■参考人(敬称略・順不同) |
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三田優子(花園大学社会福祉学部福祉心理学科専任講師)
菊谷秀吉(伊達市長)
武田牧子(社会福祉法人桑友理事長) |
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| 私は参考人からの意見聴取の後に、「障がい児者の教育に携わる、あるいは訓練や療育にかかわる専門性について。例えば、障がい者をいわゆる健常者に近づけるために訓練、教育をするということではなく、もっと違う専門性があるのではないかと感じている。それに関連して、障がい者基本法でも、障がい者の権利の中身が具体的ではないと思うが、専門的な立場から今の社会における障がい者の権利はどういうものか、お話しいただきたい。それから、学校教育では一部交流はあるが、養護学校と普通学校とは別学体制になっている。完全に統合された教育であったらどんなにいいだろうと思う。私は障がいを持った子と一緒に歩きながら、突き刺さるような視線を感じたことが何度もある。伊達市のように視線を感じない町はすばらしい。障がい児も、障がいのない子どもたちも、地域や社会で一緒に生きていくわけだが、そういうものを感じないで生きていける社会はすばらしい。そういう地域を作っていくに当たり、今の学校教育体制に対して意見・コメントがあればいただきたい」と発言しました。 |
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| 質問の詳細は質疑応答の全文をご覧ください。 |