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飛行機から撮ったアフガニスタンの大地
(神本撮影) |
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12日(金)に帰国し、記者会見で神本議員は、
「印象的だったのは国連機でカブールに入る時、飛行機の窓から見える景色が『アフガニスタンに入った』というのがはっきりわかるくらい、乾ききった大地と山々が連なっていました。
かすかに草も見えるが、廃墟になった村の家らしきものや、空港には壊れた飛行機が見え、知らず知らずのうちに涙がこぼれていました。
その同じ風景を帰りの飛行機で見ましたが、涙は出ませんでした。それはやはり、カブールの町でたくさんお会いした子どもや女性や男性の方が、復興にむけて精一杯活気を持ってがんばっている姿を見て、もう涙ではなく、私に何ができるのか、民主党にこれから何ができるのかということを考えさせられる帰路になったからではないかと思いました。
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