| 前にもこのホームページで30人以下学級のことをお伝えした時に触れましてけど、滋賀の学校を訪問して、あらためて「多忙化解消」が教職員の皆さんの悲願であると思いました。教育改革はじめ学校に求められることは多々ありながら、現場の切実な条件整備の声を実現することなしには、どんなプランも絵に書いた餅だと痛感します。 |
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| 現場からの切実な要求を聞く神本みえ子=右端 |
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| 空調未整備は学校がダントツ |
| 公的施設で空調設備がダントツに未整備なのが学校です。とくに、夏場の熱さはうだるよう。人ひとりは100wの熱を出すそうで、40人近くもいたのでは、これはもう「蒸しブロ状態です」とのこと。おとなも子どもも、勉強どころじゃありませんね。 |
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| 教職員の方々からさまざまな課題も出された滋賀でのつどい |
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| 現場の声反映した教育改革のため皆さんの応援を |
| 全国の学校は30人以下学級を待望しています。教職員の代表である日政連議員を中心に提出した推進法は、残念ながら数の力で否決されてしまいました。ある県に行ったとき、前の年39人の学級が今年29人になったということで、子どもたちがどう感じているのか、声を聞かせてもらいました。「教室が広くなってうれしいです」「給食が早く食べられるようになって良かったです」「お絵かきの道具が置けるようになって良かったです」などと一様に喜んでいました。残念ながら成立をした教育関連三法案に見られるような教育改革ではなく、現場の声を反映させた教育改革を実現させなければなりません。そのためにも全力でがんばるので応援してください(7月5日夕・滋賀県大津駅前の街頭演説で) |
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| 学校に求められる政策課題を訴える神本みえ子 |