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| 2001年7月1日(日) |
| 新潟でもあしたが見える女性の集い |
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とうとう決戦の7月。新潟の義務制、高校の女性たちの集いも、福岡・久留米でのように「あしたが見える」をテーマにしてくれました。あしたが見えるっていうことはあしたを見る意思が必要ですよね。私の立場で言えば、靖国参拝や改憲派と盟友関係の小泉首相が、それにもかかわらず評判を取っているという今日、「平和を守る」という姿勢よりも、「平和を創る」ということの大切さを痛感しています。ことさらのことをしなくても、教職員の振る舞い、子どもとの関わり方も含めて、トータルな意味での平和教育、みたいなことも頭のすみに置いたなら、学校でのおとなと子どもの関わり合いそのものから、平和を創る芽が吹いてくるのでは。
新潟のつどいには事故に遭って松葉杖の女の子も応援に来てくれて感激!彼女に貰ったシールを胸に張りました。 |
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