2001年6月23日(土)
あしたがみえる!
  
福岡は久留米市の女性のつどい(6・23)で私の話が始まるや、舞台上から、スルスルと幕が降りてきました。「あしたがみえる」というデザイン抜群のワン・フレーズが大きく書かれたものです(写真)。思わずぐっと来てしまいました。世間では小泉フィーバーが話題をさらった形でも、そこには自民党政権であるゆえの大きな限界と、私たち市民がこうむる「痛み」が隠されています。私の話を聞くために集まってくれた人たちが、そこに「あしたがみえる」という幕を大きく掲げた意味がひしひしと伝わってきました。小泉自民党ではあしたはみえない!――垂れ幕は私に託してくれた期待とともに、そんなメッセージも放っていたと思います。


[神本みえ子の活動記録ダイジェスト]