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| 2001年6月16日(土) |
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| 出身地、福岡で熱い声援 |
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初めて会う私に熱い声援をくれる全国の皆さんにはただただ感謝ですが、出身地、福岡の応援団の皆さんの声援もまた「グッ」と来るものがあります。
教員を目指し、音楽の教員になった私にとって、教職員の先輩、仲間、後輩の声援には、ことさら闘志が掻き立てられます。「久しぶり!」「頑張るからね」「からだ、大丈夫?」などの声を受け、福岡の教職員組合の大会で、21世紀に生きる子どもの育ちを支えようと訴えました。 |
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| 福岡県・筑紫子ども会議のメンバーに再会 |
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私が福岡にいた頃、子どもも主権者、自分の権利を正当に行使する責任ある市民だ、という宣言をした「国連・子どもの権利条約」が日本でも発効しました。でも、90年代前半の当時、『子どもに権利なんて!』とか『生意気だ!』なんて声もいっぱいありました。
「そう言えば、当事者の子どもはどう思っているだろう」と、子ども自身で考え合う場づくりを呼びかけたのが福岡県・子ども会議。県内の「筑紫子ども会議」のメンバーとも久々に再会。やっぱり子どもたちは元気をくれるんですね。 |
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