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| 2003年2月6日(木) |
| みんなあの棒読みにはあきれている |
会期中は宿舎から議員会館まで毎朝送迎バスが出る。7時45分、8時40分、9時10分の3本。今朝は9時の会議だったので8時40分発に乗って出勤。私以外は皆自民党所属らしい議員さんたち4〜5人。
「棒読みって言ったってせめて自分で理解できる程度には読んでなきゃなあ」
「歴代の総理は皆もっと勉強してたよなあ」
「そう言えば、〇〇総理は勉強家だったなあ」
「でも彼は集団的自衛権と集団安全保障の区別がわかってなかったよな」・・・・
なかなか面白い会話。私は資料に目を落としながら「耳ダンボ」(耳をおーきく)にして聞き入った。党派を超えて(?)、みんなあの棒読みにはあきれているんですねえ。
9時、日政連役員会議。
14時40分文部科学省から「国立学校設置法の一部改正案」の説明を受ける。10の国立大学の統合のための法案。
今日から衆議院の予算委員会審議。事務所のテレビを見ながら“今にも爆発しそうな”机の整理にとりかかる。
とにかく捨てなくては片付かない、捨てるためには読まなきゃならない、読んでると時間ばかりかかる。
くじけそうになりながら、テレビに目をやると、わが党の菅代表の質問。「学校施設の耐震化促進の必要性とその優先順位はどのくらいか」。この問題は私も文教科学委員会でしつこく取り上げてきたし、昨年の臨時国会では民主党から、5年間ですべての学校施設の耐震化をすすめる「耐震化促進法案」を提出しているので、答弁を期待したが、前進なしの答弁。がっかり。
18時から、昨日も書いたスコット・リッター氏が東京大学で講演するという情報。
「ブッシュ大統領にもっとも恐れられる男・緊急来日!」来日公演とシンポジウム「イラク戦争を考える」だ。楽しみだ。 |
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