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| 2003年2月5日(水) |
| 角田会長のお話はどんな時も前むきで励まされる |
9時10分、国対役員会。
9時30分、議員総会。
昨日に続いて、角田義一会長の話。議員総会の冒頭にいつも会長あいさつがあるが、角田会長はどんな時も前むきで励まされる。
「参議院民主党は闘う民主党だ!一致結束して闘おう!」は、角田語録の一つ。
絶叫調で叫ぶ、どこかのリーダーと全然違う。
角田会長はまた、「自分でいうのも口はばったいことですが、」と前置きして、「昨日本会議質問の後、高齢らしい女性から事務所に電話があり、『庶民の気持ちを代弁してくれてありがとう』と言われ、嬉しかった。総理答弁は元気もやる気もない。マスコミの論調も変わってきた。潮目の変わり時を感じる。ま、上州の言葉で言えば、『落ち目の三度笠』ってとこですかね(笑)。気を引きしめてがんばりましょう!」と話された。
ユーモアをまじえ、「よし!今日もがんばろう!」という気持ちにさせてくれる角田会長の話だ。
10時、参議院本会議(代表質問の続き)。
野次のあれこれ。
・「公明党も共犯じゃないか!」(公明党の『国民の痛み』質問に対して野党席から)
・「悪いことばかり言うな!」(共産党の「国民は失業、倒産、自殺・・・」に対して、与党席から)
・「いいことがないからだよ!」(「悪いことばかり・・・」に対して野党席から)
・「口先き純一郎だぁ!」(「改革、改革と口先きばかり」に対して野党席から)
本会議はあらかじめ決められた質問バッターが制限時間内に質問し、あらかじめ用意された答弁書をもとに、各大臣が答弁をするだけ。やりとりをするわけではない。セレモニーのようなものだから、みんな野次の形で参加し、うっぷんばらし、いや、意見開陳しているのだ。
野次といえどしっかり聞いていないとできない。とっさにタイミングよく短いフレーズで言うのは結構難しく、“こきおろし”“よいしょ”“異論、反論”“ウケ狙い”と野次の種類もいろいろある。
11時45分、国対・理事合同会議。
毎週水曜日はお弁当を食べながら、各委員会の動きについて情報交換と確認、意思統一などをする。
13時00分、本会議の続きが再開。
社民党の大脇雅子議員が紹介した、アメリカのスコット・リッターさん(元国連イラク大量破壊兵器査察団[UNSCOM])の言葉。
「ブッシュ大統領の車からキーを抜き取り、酔っぱらい運転をやめさせることこそ、本当の友人のやるべきことだ」
そうだ、そうだ。昨日誰かが言った「小泉無免許運転、竹中ペーパードライバー」を思い出した。
本会議終了後、参議院比例区選挙対策方針についての打合せ。
15時10分、共生社会調査会。
郡司議員の差し替え。比例区の打合せが入ったので、調査会に遅れて出席。
今日の議題は「障がい者の社会参加にむけての施策と意見交換」。
バリアフリー社会にむけて、公共交通機関や住宅、障がい者の自立支援のための福祉用具の開発、ITバリアフリー、共生のまちづくり施策などを関係省庁から説明を受けた。
雇用は身体障がい、知的障がい者はすすんできたが、精神障がい者の雇用はすすんでいない。
心のバリアフリーで教育が大事という話になった。
私も黙っていられなくなり、残り1分でと言われ、「保育所の障がい児受け入れはどうなっているのか。学校は現在分離教育が基本で隔離政策だ」と発言した。
答弁はあとで文書で届くことになっている。
17時、大急ぎで部落解放推進委員会をのぞき、組坂委員長にごあいさつ。
17時30分、文科委員長招待の懇談会へこれからむかう。 |
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